バイクでツーリングをしていると、
「一度は訪れてみたい」と思わせる場所に出会うことがあります。
今回、僕が目指したのは、青森県西津軽郡深浦町にあるJR五能線の**驫木駅(とどろきえき)**です。

五能線といえば、日本海沿いを走るローカル線として有名な路線です。
車窓から日本海の絶景を楽しめることで知られていますが、
その沿線には個性的な駅がいくつもあります。
その中でも特に気になっていたのが驫木駅。
駅名からしてインパクトがあります。「驫木」と書いて「とどろき」と読むのも面白いですよね。
映画 男はつらいよ奮闘篇のロケ地にもなり、映画の中とほぼ同じ姿で佇んでいます。
今回はバイクで、秋田方面から日本海沿いを走りながら驫木駅を目指しました。
目的地そのものは小さな駅ですが、
そこへ向かうまでの道のりも含めて、まさにバイクツーリング向きの旅になりました。
JR五能線 驫木駅(とどろきえき)アクセス
〒038-2412 青森県西津軽郡深浦町驫木扇田
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日本海沿いを走っていると、目的地である驫木駅があります。
「本当にこんなところに駅があるの?」
そんな気持ちになるほど、周囲は静かです。

驫木駅は、都会の駅とはまったく違います。
大きな駅舎があるわけでもなく、たくさんの人が行き交っているわけでもありません。
無人駅ですし(笑)
むしろ「何もない」ことが、この駅の大きな魅力ですね。
バイクを停めて駅へ向かうと、そこには昔ながらの雰囲気を残した小さな駅があります。
列車の到着を待つ時間も、どこかゆっくり流れているように感じました。
普段、時間に追われる生活をしていると、
こういう場所に来るだけで気持ちがリセットされるような気になります。
第3章|驫木駅の駅舎がたまらない
驫木駅を訪れて最初に感じたのは、「絵になる駅だな」ということでした。
コンパクトな駅舎ですが、周囲の風景と見事に調和しています。
無人駅ですが、ひっきりなしに、車で観光客が訪れます。
(僕もその一人なのですが…….)
特に印象的なのが、日本海を望むロケーション。

駅と海が非常に近く、海を感じながら列車を待てるという、なんとも贅沢な場所です。
駅舎の雰囲気もどこか懐かしく、都会の近代的な駅とは正反対。
昭和のローカル線を思わせるような雰囲気が漂っています。
僕は駅を眺めながら、
極上の贅沢だと、いつも思います。(笑)
目的地そのものだけでなく、そこへ至る道のりまで楽しめる。
これがバイク乗りの至福の一つですね。(笑)
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日本海を眺めながら、しばし休憩
驫木駅まで来たら、駅越しに日本海を眺めたくなります。

バイクを降り、しばらく海を眺めながら休憩。

波の音を聞いていると、エンジン音に囲まれていたツーリング中とはまったく違う静けさを感じます。
この日は天候にも恵まれ、日本海の景色をじっくり楽しむことができました。
最高のロケーション、最高の天気 鬼のように暑かったです。



ローカル駅と大型バイク。
一見すると少し不思議な組み合わせですが、これが意外と絵になりますね。(自画自賛)
都会のビル群をバックに撮影するバイクもカッコいいですが、
こうした自然の中で撮る愛車もまた格別です。
特に日本海を背景にすると、「遠くまで走ってきた」という旅感が一気に増します。
まとめ|五能線・驫木駅はバイク旅におすすめ
秋田の能代から北上するコースで、この駅にたどり着くまでの
極上の景色と言ったら、贅沢極まりないです。(笑)
こんな感じ↓




今回訪れたJR五能線の驫木駅は、ローカル線の魅力と日本海の絶景を同時に楽しめる、とても印象的な場所でした。
特にバイクで訪れると、駅だけではなく、そこへ向かうまでの道のりそのものが良い!!。
日本海を横目に走り、潮風を感じ、静かな駅に到着する。
そして愛車を眺めながら、「ここまで走ってきたな」と一息つく。
これぞバイクツーリングの醍醐味ではないでしょうか。
今回は時間が無くて、他の駅には立ち寄ることはできませんでしたが
次回、五能線沿線をツーリングする機会があれば、さらに別のローカル駅にも立ち寄ってみたいと思います。
JR五能線・驫木駅。
静かな日本海とローカル駅の風景を楽しみたいライダーには、熱烈におススメします。
僕は、来年もまた行きます。
もう少し足をのばせば、千畳敷海岸が観れたんですが、時間が無くて断念
今度のお楽しみにします。
今度は泊りがけですね。(笑)
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