目的地は、龍舞崎でした。(笑)
ここです。↓
勿論龍舞崎には行ってきましたが、まだ時間があったので、
そこから、車で15分ほどで、大谷海岸、道の駅に行ってきました。
実は、龍舞崎を観た後、すぐ帰ろうと思っていたんですよね~
そしたら、すぐ近くに、映画すずめの戸締りのロケ地?だった大谷海岸があるじゃないですか。
もの好きな僕は、行ってみることにしました。(笑)
映画 ”すずめの戸締り”とは!!
2022年11月11日から2023年5月27日まで、198日もの間公開され、数々の記録を打ち出した映画『すずめの戸締まり』。
なんと物語の中で本市の「道の駅大谷海岸」がモデルとして登場しました!
作中では、地震描写や緊急地震速報、警報音が流れるシーンがあり、観ているこちらも、ちょっとしたトラウマ感がありましたが
人との繋がりや物語の展開がすごく面白い作品でした!
登場したモデル地巡りを検討されている方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみて下さい。
あらすじ(ネタバレなしです)
物語は、九州の静かな港町からスタート。叔母と暮らす17歳の少女「岩戸鈴芽」は、学校へ登校中、長髪の美しい青年「宗像草太」とすれ違う。
全国各地で次から次へと開いていく、“災い”がやってくる扉。その扉に鍵をかける「閉じ師」であるという草太とともに、主人公が旅をするストーリー。

ここからは映画を観た人も、今から観る人にも楽しんでいただけるよう、
ストーリーには触れずに、モデルとなった場所や物をご紹介していきます。
これだけ読めば、内容がわかる目次
映画『すずめの戸締まり』に出て来た道の駅大谷海岸 アクセス方法
〒988-0273 宮城県気仙沼市本吉町三島9

マンボウが迎えてくれます。(笑)
仙台方面から車を走らせると、国道45号線沿いに海の気配が濃くなっていきます。
道の駅大谷海岸は、震災後に再建された施設で、周囲の道路や防潮堤も新しく整備されています。
美しいビーチ、美しく清潔な道の駅です。
道の駅大谷海岸 駐車場
実際の駐車場は、「おもいやり駐車場」となっています。
映画では、何かが起こる、キーとなる現場かも!?

道の駅大谷海岸 施設の魅力──海を感じる食と空間

施設内 観光案内所前の廊下

椅子の配置まで細かく描かれていてびっくり。このシーンで映るクレーンゲームは、実際には施設入り口に設置されています。
道の駅大谷海岸は「海の見える道の駅」として知られていますが、実際に訪れてみると、その魅力は想像以上でした。
- 海鮮メニュー が豊富で、特にホタテや海鮮丼が人気
- ガラス越しに海を眺めながら食事ができる
- 地元の特産品やお土産が充実
- 休憩スペースが広く、旅の途中でもゆったり過ごせる
食事シーンのカフェテリア
▲カフェテリア umicoco
▲カウンター席
食事シーンで描かれていたメニュー、「海鮮ラーメン」かな~?
ちなみにこのラーメン、レストランで1番人気のメニューなんだとか。

小説版ではこの海鮮ラーメンではなく「漁師の気まぐれ定食(焼き魚)」と書かれているようです。
▲海鮮ラーメン ¥1,300(税込)
▲漁師の気まぐれ定食(焼き魚) ¥1,600(税込)

▲濃厚バニラソフト ¥380(税込)
④車内で鈴芽が食べていたパン
▲気仙沼パン工房の「クリームサンド」 ¥180(税込み)
こちらも印象的だったのでご紹介!
道の駅を出発してから、車内で鈴芽ちゃんが食べていたパン、
きっとあれは気仙沼の「クリームサンド」でしょうかね?
道の駅大谷海岸 映画とのつながり──作品を思い出しながら歩く
道の駅の周辺を歩いていると、映画のシーンが自然と重なっていきます。



すずめが見たであろう海
草太と並んで立ったかもしれない場所
旅の途中で感じたであろう風の匂い
もちろん映画はフィクションですが、現実の風景と物語がリンクする瞬間は、なかなかいいものです。
聖地巡礼の醍醐味は、作品の世界に少しだけ触れられた気がする。
そんな満足感がありました。

道の駅の敷地内には、震災に関する展示や資料もあります。
かつてこの場所にあった旧・大谷海岸駅は津波で流失し、現在の道の駅はその跡地に建てられました。
ただ美しい景色を楽しむだけではなく、 「この土地が歩んできた歴史を知ることも旅の一部なのだ」 と感じさせられます。
道の駅大谷海岸は、映画ファンはもちろん、海が好きな人、
静かな時間を過ごしたい人にもおすすめできる場所ですね、
軽い気持ちで立ち寄ってみましたが、良い場所でした
次回は奥さんと来ます。
絶対です。





















