事の発端は、2025年10月
指先に直径5mmほどのふくらみが出来たんです。
(この時はガングリオンだとは、知りませんでした。)

指で押すと、そのふくらみは無くなり、
30分位経つとふくらみは復活する。
不思議と痛くは無いんです。
一指し指なので、ふくらみが気になる程度
一週間ほどふくらみをつぶしては、復活を繰り返していると
次第にふくらみは大きくなっていきました。
この記事にたどり着いた方は、知っていると思いますが
このガングリオンという病気、アニメ 「エバンゲリオン」と韻が似ていますが(似てねー(笑))
ロボットの話ではありません。こんな症状↓
ガングリオンができる明確な原因はまだ完全には解明されていません。
一般的には、関節を包む膜(関節包)や腱の鞘(腱鞘)に微小な損傷が生じ、
そこから関節液などが袋状に漏れ出し、濃縮されてゼリー状に固まってしまうことで発生すると考えられています
発病してからしばらくたつと、微かな痛みも出てきました。
数週間様子を見ても消えず、むしろ少し大きくなったように感じたため
医者に行く事を決意。
(この時点で、爪も変形し、平な爪が凸凹と波打つ様になってきました。)
すぐに治ると思ったんですが、五か月かかりました。
何故、五か月もかかったかと言うと…….
これだけ読めば、内容がわかる目次
ガングリオン 私の症状!!
1.一指し指にふくらみが出てます。5mm位
2.触ると微かな痛み(少しづつ痛くなってきます)
3.爪が変形してきます。
指先のちいさなふくらみ 皮膚科ではなく、整形外科へいくべき?
僕の愚かなところは、皮膚科へ行った事です。
人差し指のデキモノなので、皮膚科だろうと勝手に解釈して
皮膚科へ行ったんです。(整形外科を受診するのが正しいようです)
皮膚科は混んでいて、3時間くらい待たされて、受診。
その場で、切開してくれました。
「切開しましょう!」……..お医者さんの判断は早かったんです。(笑)
切開して、しこりを取ってくれました。
切開する際、麻酔は無しです。
2度書きます。
麻酔は無しです。
非常に痛いです。
メス?で切開される時も、しこりをしぼって取る時も
指先なので、
ひじょーーーーに痛いです。
切開後の状況。

家での処置方法を教えてもらい、3週間後また来てくれと言われました。
こんな感じで処置する↓

この時点では、すぐ直ると思ったんですよね(笑)
痛かったし……..
はい、3週間後どうなったかと言うと………..
指先のちいさなふくらみ 再発ガングリオン 2度目
見事に、再発しちゃいました。(笑)
2度目です。

再び、皮膚科へ行くと
再度、切開を実施(2回目)
いわゆる、麻酔無しです。
2度目なので、どのくらいの痛さか経験済みな事も有り
痛い事は痛いんですが、1回目ほどではない(笑)………でも痛いんですけどね
また、3週間後に来てくださいと言われました。
再び、こんな感じで処置してもらいました。(ガーゼとテーピング)

ガーゼを取るとこんな感じに
切開の後に血が凝結してます。

これで治ればいいな~と思いながら、なかば祈るような気持ちでした。
3週間後
再発!!

再発しちゃいました。
こころなしか、ちょっと大きく成長しています。
ここで、3度目の医者にも行く気にもなれず、1か月ほど放置
(チョット痛いのはどうにも………)
その間に、少しずつ痛みは、増すし、爪の変形もひどくなってきました。
まあね、生活に支障のある痛みではありませんが、地味にちくちく痛いんです。
しかし、皮膚科に行くと、「また麻酔無しで、切開されるしなー」と思っていると
セカンドオピニオン(第2の見解)です。
知り合いに、ガングリオンを完治した人がいたので
聞いてみると、整形外科へ行って直したという、情報を聞きました。
整形外科かと……………(鬱)
早く自分で調べろって話です。
2度も痛い思いしたのに………….
ちなみにチャットGPTに聞いても、同じ意見でした。
整形外科だと………
…………..整形外科へ行きました。
ガングリオン再発 整形外科へいく。
近くにある整形外科クリニック
再び、3時間程待たされて、受診
この時、診察前のアンケートに、
1.4か月前から、ガングリオンが出来た事
2.2度切開をして、処置してもらったが、再発したこと
を書いて、診察をしてもらったところ
「知り合いに名医がいるので、紹介状を書いてあげます。
そこへ行ってください。」
との事でした。
ガングリオン治療の名医に行く!
日を改め、紹介状を握りしめ、勧められた病院へ行きました。
ここでも3時間程待たされ…………(病院は 人多いですね………)
診断を受けると
絵付きで、解説してくださいました。

粘液のう腫という病名だという事が、新たに発覚
処置しても、再発する可能性が高いので、手術した方が良いとの事
その場で手術日を決めて、2週間後手術となりました。
手術です。(笑)
手術承諾書を渡され、書きました。

ガングリオン治療の手術をする

ふくらみがでかくなってますね(笑)
手術は手術室で行われました。
流石に、担架では運ばれませんでしたが、手術室です。
手術用の着衣をわたされ、着替えて手術室へ。
手術と言えば、いつも緊急手術だった僕は、
妙な緊張感を覚えながらの、手術でした。
(手術室の写真を撮りたい衝動に駆られましたが、やめときました。(笑))
麻酔を親指と、人差し指の間に1本
人指し指と、中指の間に1本
計2本の麻酔です。
今思えば、この麻酔注射が一番痛かったような気がします。
麻酔を打って、3分ほどで、感覚は鈍くなっていきました。
手術は15分ほどで終わりました。

手術後 30分ほどで帰宅を許されました。
完治までには2.3週間かかるとの事
当然ですが、風呂に入る時は、術部をぬらさないように言われました。
鎮痛剤と加納止めの抗生物質をもらって帰宅
術部は、こんな感じ

絆創膏を貼っているところを切開したそうです。
これで治ればいいな~
3週間くらいで、痛みは取れました。
ガングリオン治療の手術結果

これが
手術1か月後はこうです↓

すっかり良くなりました。
爪は少し変形していますが、そのうち治るでしょう。
ガングリオンの教訓
ガングリオンが発病したら、とにかくお医者さんへ行く事ですね。
皮膚科で切開して、治療してもらっても、再発する確率が高いので
初めから、整形外科へ行く事をおススメします。
自分で潰すことはNG ですよ。
自然治癒することも、稀にあるそうですが、ほとんどないそう。
まあ、痛みがないなら、そのままでも良いでしょうが、
爪の変形や、痛みが伴うようであれば、整形外科をおススメします。




















