また、やってしまいました、立ちごけ(笑)
ここ10年で、3度目のたちごけ
笑ってやってください
今回は、T字路での出来事。
車の通らない、とても暑い日の田舎道 農道?のT字路、
珍しく車が来たので、
待機していると、すぐ後ろに来ていた、後続車に気がつかなかった。
2度書きます。
後続車に気が付かなかった(笑)(暑かったんです!)
動き出しているバイク、
あわてて、ブレーキをかけたが、バランスを崩し、転倒。
僕の後ろに車がいたら、車に挽かれていたんですが、
ラッキーなことにここは田舎道、車通りは多くありません。
よって、後続車はいません。(マジでラッキーです)
くそ重い(246㎏)バイクを自力で起こし、バイクを脇道に止めました。
共感してくれる人が多いとは思いますが、
立ちごけは、99% 注意力散漫で起こります。
気のゆるみです。
自分のバイクに詫びを入れて、ドキドキしながら、故障個所を探します。
タンクに傷なし(ラッキー!)
マフラーとハンドルエンドに傷有り
このくらいで済んで、幸運です。(笑)


今回も、バイクへの被害は少なくて済みました。
と言うわけで、バイクの傷を直しましょうかね
こんな感じで。
これだけ読めば、内容がわかる目次
立ちごけ後のマフラーの傷を直す 準備したもの
準備したもの
マフラー、立ちゴケ傷修復の仕方
1.ワコーズ メタルコンパウンド(1620円)
<プロモーション>
2.紙やすり、6000番~8000番(家にあったやつ、必要に応じて)
3.タッチペン
この3つのツールを使って、ぼちぼちなおしました。
立ちごけ後のマフラーの傷を直す
マフラーの修理はこんな感じです。
ワコーズのメタルコンパウンドはとても優秀です。
おすすめできますね、このケミカル剤、買っておいて損は有りません
リンク張っておきます。
興味がある方はどうぞ
1.ワコーズ メタルコンパウンド(1620円)
<プロモーション>
立ちごけ後のマフラーの傷を直す 結果
ぱっと見 結構目立ちます。(笑)

ここです。

拡大してみましょう。

けっこうなガリ傷です。(笑)
最初400番の紙やすりで、ガリ傷のバリをとります。
その後、メタルコンパウンドで丁寧に傷を平坦化させます。
(約1時間くらい、メタルコンパウンドでこすって、なでなでしてました。)
結果
こんな感じになりました。

目立たない程度に、傷を修復させました。
まあね、よく見ればわかりますが、良しとします。
さて、バーエンド

こちらは、紙やすりで、バリを取って終了です。
そのうち、社外品を買おうと思っていたので、まあ、良しとします。
バイクで立ちゴケ、故障と修理まとめ
立ちゴケは100%注意散漫から起こります。
そしてその代償は、そこそこ大きいものになりがちです。
(今回は、ラッキーなことに軽度で済みました。)
精神的にも金銭的にもダメージは大きいし、そのあとの手間もかかります。
皆さん本当に気を付けましょう。
ブログ主も、何度か立ちごけを経験しています。
参考までに




















