藤の花が好きです。

しかしながら、秋田には藤棚が少なく
(一口メモ:過去湯沢に見御な藤棚があったんですが、雪で壊れてしまったんです 泣)
なかなか、手入れされた藤の花を見ることができないんです。
近年大分修復してはいますが……….
藤が好きになった発端は”鬼滅の刃”
この物語に、藤の花が効果的に使われています。
未見の方はどうぞ↓ 傑作です。^^
作中では、鬼がでてきますが、この鬼の弱点が”藤の花とその香り”
鬼を避ける為、肥料や栽培方法を工夫して、一年中藤の花咲く庭を作っていました。
さて、さて
友人から「千秋公園の藤棚は一度は見ておいた方がいい」と勧められてはいたんです。
なかなかタイミングが合いませんでしたが、やっと、今年の春
晴天に恵まれた朝を狙って、
奥さんと足を運ぶことにしました。
どんな藤だったかというと……
まずは、はじまり、はじまり~
これだけ読めば、内容がわかる目次
千秋公園 アクセス、駐車場
住所 秋田県秋田市千秋公園
主催者・運営 公益財団法人秋田観光コンベンション協会
最寄り駅 秋田駅
アクセス JR秋田駅から徒歩15分(二の丸)
最近は、敷地内?にミルハスもできて、駐車場が充実しています。
僕たちは、ミルハスの駐車場に車を止めました。
藤棚へ向かう 藤棚のうつくしさ
藤棚は公園の北側、二の丸付近にあります。

園内を歩いていると、まず風に乗ってふわりと甘い香りが漂ってきました。

藤の花特有の、やわらかく上品な香りです。
香りに導かれるように進むと、やがて紫色の房が遠目にも揺れているのが見えてきました。


藤棚の周囲にはベンチがいくつか設置されており、
訪れた人々が思い思いに写真を撮ったり、花を眺めたりしていました。


朝の光が差し込む時間帯だったため、藤の花房が光を受けて淡く輝き、
まるで薄紫のカーテンが風に揺れているようでした。

池に藤の棚を作るのは、手間のいる作業です。
職人さんの苦労がしのばれます。^^

棚いっぱいに広がる藤の蔓は力強く、しかし花房は繊細で、自然の造形美を存分に感じさせてくれます。
花房は長いもので40〜50センチほど垂れ下がり、風が吹くたびにさらさらと揺れます。
色は淡い紫から濃い紫までグラデーションがあり、
光の当たり方によって表情が変わるのが印象的でした。
近づいてよく見ると、一つひとつの花は蝶のような形をしており、可憐さと優雅さを兼ね備えています。
秋田・千秋公園の藤棚観賞 訪れていた人々の様子
藤棚の周囲には、写真を撮る人が多く見られました。スマートフォンで撮影する人、一眼レフを構える人、
家族連れで記念写真を撮る人など、年齢層も幅広く、藤の人気の高さを感じました。
千秋公園の藤棚は、久保田城跡の自然と調和するように整備されています。
藤は古くから日本で親しまれてきた植物で、平安時代の和歌にも詠まれるほど歴史の深い花です。
千秋公園の藤棚も、城跡の静けさと相まって、どこか古風で雅な雰囲気を漂わせています

手入れされていない、藤もきれいです。(野藤?)
千秋公園の外堀にも、藤が咲いています。

ちなみに、千秋公園の名物蓮池も素晴らしいです。
池の中(上を)を歩ける遊歩道もできていました。



残念ながら、蓮は時期外れなので有りませんが
時期が合えば、池一面 蓮で埋め尽くされます。
秋田・千秋公園の藤棚観賞 まとめ
千秋公園の藤棚は、秋田市の中心部にありながら、
自然の美しさと歴史の趣を同時に味わえる貴重な場所です。

藤の花が見頃を迎える時期には、ぜひ訪れてほしいと感じます。
紫の花房が風に揺れる光景は、写真では伝えきれないほどの美しさがあります。
実際にその場に立ち、香りや風、光を感じながら眺めることで、
藤の魅力をより深く味わえるはずですよ~。
ちなみに、今度は、宮城にある金蛇水神社へ行きます。
見事な藤棚があるとか………..絶対行きます。(笑)
ではでは、
追記)
秋田で、藤が美しい場所の一つじゃないでしょうか?
ここ↓ 藤の郷 十ノ瀬
湯沢にもあります。
千秋公園内の神社も有名です。ご利益ありますよ!!
春も美しいです。




















