バイクは“習慣”で寿命が変わります。

これは、マジです。^^
バイクは扱い方や、日々の習慣によって、寿命が大きく変わる乗り物です。
同じ車種でも、短期間で劣化する人もいれば、10年以上快適に乗り続ける人もいます。
僕のダエグは2016年に購入しましたが、現在でも快適です。^^(自慢です(笑))
寿命 その差を生むのは「特別な技術」ではなく「日々の小さな習慣」です。(断言します)
ノーメンテナンスでバイクに乗っていると、大きな故障が発生した場合
修理費などで、かえって費用が高くつきますよ。(笑)
それじゃあ、メンテナンスってどうやるんだよ!!
と思っている、そこの、あなた!!
この記事では、バイクを長持ちさせるために、
今日から実践できる習慣を7つ紹介します。
是非参考にしてみてください。
これだけ読めば、内容がわかる目次
バイクを長持ちさせる習慣①:エンジンオイル管理
エンジンオイル交換の目安
走行距離:3000〜5000km
期間:半年に1回
距離を走らなくてもオイルは時間で劣化するため、最低でも半年に1回は交換することをおすすめします。
僕は、5000㎞超えないレベルで、交換を行っています。
走らない時でも、半年に1回はオイル交換を実施してますよ~^^
必要経費だと思って、上記基準で交換してください。
(なお、バイクをレース等で使用している場合は、上記基準は当てはまりません)
オイルフィルター交換も忘れずに!!
オイルフィルターは汚れを吸着する役割があります。
オイル交換2回に1回はフィルターも交換すると、エンジン内部の負担が大きく減ります。
僕はこんな感じでオイルの交換作業をしています。↓
バイクを長持ちさせる習慣②:チェーンメンテナンス
チェーンメンテの頻度
500〜1000kmごと
雨天走行後は必ず実施
チェーンメンテで行うこと
チェーンクリーナーで汚れを落とす
乾燥後にチェーンルブを塗布
適正な張りに調整する
こまめなメンテナンスで、チェーン寿命は2倍以上伸びます。
追記)
僕のバイクは、チェーンクリーナーで汚れを落とす
乾燥後にチェーンルブを、塗布するだけですが、5万km走って一度も交換してないですね。
次の車検で、スプロケットとチェーン交換になると思ってます。
バイクを長持ちさせる習慣③:タイヤの空気圧チェック
空気圧チェックの頻度
月に1回御 or 長距離ツーリング前…..です。
適正空気圧の確認方法
車種ごとに異なるため、
取扱説明書やスイングアームのステッカーで確認します。
空気圧管理を徹底するだけで、タイヤ寿命は大きく伸びます。
ガソリンスタンドで無料で出来ますので、そちらを使用してください。
バイクを長持ちさせる習慣④:洗車と防錆ケア
洗車のポイント
水をかける前にホコリを落とす
中性洗剤で優しく洗う
乾燥後に防錆スプレーを塗布する
サビやすい場所
マフラー溶接部
ボルト類
スイングアーム
チェーン周り
洗車は見た目を綺麗にするだけでなく、サビを防ぎ部品の寿命を延ばす効果があります。
バイクを長持ちさせる習慣⑤:正しい暖機と走り方
暖機のコツ
アイドリング1〜2分
1.2分待つのは、地味に我慢が必要です。(笑)
その後は低回転でゆっくり走りましょう。
エンジンに優しい走り方
1.急加速・急減速を避ける
2.高回転を多用しない
3.エンジンブレーキを多用しすぎない
エンジンは優しく扱うほど長持ちします。
バイクを長持ちさせる習慣⑥:保管環境の最適化
理想的な保管環境
屋内ガレージ
風通しが良い
直射日光を避ける
屋外保管のポイント
厚手の防水・防炎バイクカバーを使用
スタンドプレートで地面から浮かせる
盗難対策として複数ロックを使用
保管環境を整えるだけで、外装の劣化スピードは大きく変わります。
バイクを長持ちさせる習慣⑦:定期点検を前倒しで行う
点検でチェックすべきポイント
1年点検は必ず受ける(プロに見てもらいましょう!)
異音があれば早めにショップへ相談
消耗品は早めに交換する
特にブレーキやタイヤは命に関わる部分です。
「まだ使える」ではなく「そろそろ替えるか」で動くことが大切です。
まとめ:小さな習慣がバイクの寿命を大きく伸ばします
バイクを長持ちさせるために必要なのは、特別な技術ではなく日々の習慣です。
オイル管理、チェーンメンテ、空気圧チェック、洗車、暖機、保管環境、定期点検。
これらを意識するだけで、バイクは驚くほど長く快適に走り続けてくれます。
今日からできる習慣をひとつでも取り入れて、あなたのバイクライフをより豊かにしてみてください。
バイクを長期保管する場合はこちらを参考に↓




















