映画とバイク 観光 番外編

オートバイに乗りたくなる映画20作 見たら必ずです

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映画を見終わったら、思わずバイクに乗りたくなる映画ってありますよね!

例えば…….

はい、今回は趣向を変えて、

需要を一切無視し、独断と偏見で

「この映画をみたら、バイクに乗りたくなる映画」を集めてみました。

どうぞご覧あれ!

*(イージーライダーは、あえて除きました。……いかにもなので)

 

 

愛と青春の旅だち

原題は「AN OFFICER AND A GENTLEMAN」この題名がなぜ、

「愛と青春の旅だち」という題名になるのかは、謎です。

 

ですが、邦題で騙されてはいけません。

この映画は素晴らしいです

 

この邦題のせいで、だいぶ損をしている映画ですが、

2度書きます。

 

この映画は素晴らしいです。

 

そして、この映画を見終わった後、バイクに乗った事の無い人でも

セルスターターのない、

キック式のトライアンフに乗りたくなります。

 

これは間違いありません、

バイク乗りなら、否、バイク乗りでなくとも、必ず乗りたくなります。

 

保証します。

 

若い、リチャード・ギアが乗り回す、トライアンフ・ボンネビル鬼のように美しく

そして映画自体も一流の映画ですので、未見の方は是非見てください。

 

タイトル 愛と青春の旅だち
原題 AN OFFICER AND A GENTLEMAN
製作年度 1982年
上映時間 124分
製作国 アメリカ

ジャンル 青春 ドラマ ロマンス

監督 テイラー・ハックフォード

トライアンフ T140ボンネビル
Triumph Bonneville 750 [T140]

AKIRA

日本SFアニメの金字塔

AKIRAの通称「金田のバイク」、電気バイクです。

近未来の映画です。

 

金田のバイクは電動バイクです。

ネオ東京を疾走して、不良グループと乱闘しながら

「ようやくエンジンがあったまった」とは言わず、

「ようやくコイルがあったまってきたところだぜ」と言うセリフが

細部までこだわっていて泣けます。

このバイク、バックも出来る優れもの 有ったら欲しいですね~。

 

しかし、大友克洋のバイクのデザインセンスに圧倒されます、

30年前に描かれたバイクなんですが

いまだに色褪せません。

 

スペック

全長:2947mm
全高:1171mm(シールド含む)
全幅:831mm
シート高:340mm
最低地上高:76mm
ホイールベース:2194mm
タイヤサイズ:前18インチ、後19インチ
最高速度:243km/h
乾燥重量:154kg
発電形式:常温超伝導発電機
最高発電量:83.0kW
エンジン回転数:12500rpm
最大電圧:12000V

 

いつか市販してくれないかないかな~なんて思っていたら

レプリカの試作車はできてましたね。(ガソリン車ですが……)

間違いなく、見終わったらバイクに乗りたくなる映画です。

1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。

製作年:1988年
製作国:日本
上映時間:124分
監督:大友克洋
主演:岩田光央 佐々木望 小山茉美 玄田哲章

車種 金田のバイク

マトリックス リローデッド

SF映画の金字塔となったシリーズであるマトリックスシリーズ第二段。

バイクアクションシーンは主人公のネオではなくヒロインのトリニティのシーン。

この高速道路でのバイクシーンは、この映画用に作られたセットで

サンフランシスコ郊外の閉鎖されたアラミダ海軍基地に3㎞に渡りセットを組み

セットの費用は100万ドル(1億1700万円)、3ヵ月間かけて建設されたそうです。

 

予告編でもおなじみの、高速道路でキーメイカーをバイクの後ろに乗せ、

対向車を避けながら逆走するシーンは、なんとスタントマンなしだったそうで

ヘルメット無し、二人乗りと,まあ トリニティ役を演じているキャリー=アン・モスは

さぞかし怖かったでしょう。

 

そもそもカルト的人気を誇るマトリックスですが

このトリニティのシーンを見終わった後は

ドゥカティに乗りたくなります。

2003年5月15日に北米で公開された。日本公開は6月7日

監督
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
製作
ジョエル・シルバー
製作総指揮
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
グラント・ヒル
アンドリュー・メイソン
ブルース・バーマン

キアヌ・リーブス

ネオキアヌ・リーブス
ローレンス・フィッシュバーン

モーフィアスローレンス・フィッシュバーン
キャリー=アン・モス

トリニティーキャリー=アン・モス
ヒューゴ・ウィービング

エージェント・スミスヒューゴ・ウィービング

車種/ドゥカティ 996

 

 

ミッション:インポッシブルシリーズ

トムクルーズ嫌いの方はスルーでお願いします。

いい俳優さんですが、彼はアンドロイドです。(嘘です)

 

ミッション:インポッシブル2 【M:I-2】

ミッションインポッシブルシリーズでは、一番バイクの露出が高いんじゃないかと思いますね。

アメリカの諜報員イーサン・ハントを描いたシリーズ第二弾です。

イーサン・ハントがロングコートをばたつかせてトライアンフで駆け回ります。

 

トライアンフ スピード・トリプルT509

行われる代表的なアクションは次の通り

・イーサンの乗ったバイクの前輪が地面につき、後輪が浮き上がった状態で、腕を回転させながら銃を撃つ。

・ブレーキをかけて地面とタイヤとの摩擦で煙を上げて、追ってきた車を惑わす。

・走行中のバイクの片側に体を隠して相手の銃弾をよける。

 

すごすぎるアクション、トムクルーズは人間ではなく、アンドロイドですから、すごいんです。

映画を見終わると、バイクが走っていたのか、トムが走っていいたのか、よくわからない映画になってます。

 

初公開: 2000年5月24日 (アメリカ合衆国)
監督: ジョン・ウー
挿入歌: Take a Look Around
音楽: ハンス・ジマー

車種/トライアンフ スピード・トリプルT509
車種/デイトナT595

 

 

 

 

 

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

ミッションインポッシブルシリーズ第5弾ですね。

今回はトライアンフではなくBMWのバイクを使用。S1000RRです。

199馬力のこのマシーンをここまで自在に乗りこなせるトム・クルーズ

BMWを象徴する特徴、非対称ヘッドライト

バイクアクションが派手ですね(笑)

 

「アクションがリアルなのはCGではなく本物だから」

 

このキャッチフレーズが胸に突き刺さる大迫力のバイクアクション

 

公開日: 2015年8月7日 (日本)
監督: クリストファー・マッカリー
映画シリーズ: ミッション:インポッシブルシリーズ
興行収入: 6.827億アメリカ合衆国ドル
衣装デザイン: ジョアンナ・ジョンストン

車種/BMW S100RR

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 

ミッションインポッシブルシリーズ最新作のフォールアウトでもイーサン・ハントはバイクに乗りましたよ。

前回に引き続きBMWのバイクでR nineT スクランブラーです。

相変わらずのスーパーアンドロイドですねトム・クルーズ

スクランブラーをタフに扱います。

 

公開日: 2018年8月3日 (日本)
監督: クリストファー・マッカリー
興行収入: 7.911億アメリカ合衆国ドル
撮影: ロブ・ハーディ
映画シリーズ: ミッション:インポッシブルシリーズ

車種/BMW R nineT スクランブラー

ボーン・レガシー

バイクアクション系の映画っていうとスパイものばっかになっちゃうんですね。

ボーンシリーズのスピンオフであるボーン・レガシーはジェレミー・レナー(アベンジャーズの弓矢の人)主演。
モタードを使ったバイクアクションシーンはすごい迫力でおすすめす。

ジャンル
サスペンス, アクション

監督
トニー・ギルロイ

主演
ジェレミー・レナー, レイチェル・ワイズ, エドワード・ノートン

車種/ホンダ CRF250X

 

ソルト

アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイアクションものでアンジェリーナ・ジョリーがバイクに乗っていたのも非常に印象的ですね。

車種/トライアンフ ストリートトリプル

トロン:レガシー

「架空のバイク出してくんなやー」と言われそうですが

「この記事のコンセプトはこの映画を見たら、バイクに乗りたくなる」ですので、ご勘弁を。

 

トロンには、CGのバイクが印象深いですが、ドゥカティも登場しております、ハイ

現実社会で主人公がバイクにのって、街中を疾走しています。

 

ネイキッドで、いろいろカスタムされていて、非常にかっこいいばいくです。

現実の世界で登場するバイクはドゥカティのSport1000です。

 

CG用のバイクは、映画用に作ったみたいです。

感慨深いものがあります。

車種/ドゥカティ Sport1000

ゴースト・ライダー

ゴーストライダーシリーズです。

ゴースト・ライダー

 

マーベルコミック原作の最強アメコミヒーロー、ゴーストライダーです。

主人公はニコラス・ケイジ。

ゴーストライダーに変身するとバイクも骸骨仕様になる該骨バージョンの仮面ライダーって感じですね。

仮面ライダースカルは、このゴーストライダーをインスパイヤしたんでしょうか?

 

変身前のジョニー(ニコラス・ケイジ)が乗るのは『イージー☆ライダー』のキャプテン・アメリカが乗るバイクのレプリカ(ペイントは違う)です。

大衆受けに作っている感が否めないですが、バイクが通り過ぎたタイヤの跡が炎に包まれていて、なんか笑っちゃうお馬鹿映画です。

監督
Mark Steven Johnson

主演
Nicolas Cage, Eva Mendes, Wes Bentley

車種/ハーレーダビッドソン・パンヘッド

 

ゴースト・ライダー2

上述のゴーストライダーの続編。というか半リメイク。

前作はアクションが少なく残念な映画ですが、こっちは結構おすすめ。

使用するバイクもチョッパーではなくヤマハV-MAX。

V-MAX乗りは、バイクを見るためだけに絶対に観た方がいい。

 

この映画はV-MAXのアクションシーンのための映画だと

思ってるほどおすすめのバイクシーンです。

(映画自体はあんまおすすめではない)

車種/ヤマハ V-MAX

ターミネーター2

言わずと知れたシュワちゃんの代表作ですね。映画自体はアクションものですがバイクアクションではありません。

シュワルツェネッガーの乗るファットボーイも印象的ですが、ジョンが乗る赤のオフロードバイクXR100Rも印象的です。

続編は一作目を超えられないとはよく言いますが、「T2」は一作目を凌ぐ完成度の高い作品です。

車種/ハーレー・ダビッドソンFLSTFファットボーイ
車種/ホンダ XR100R

マッドマックス

古すぎて、今現在20代の方は知らないかもしれませんが

お馴染みのマッドマックスシリーズの第一段です。

はっきり言ってマッドマックスは1と2以降は完全に別物と思って大丈夫です。

またこの1作目は車のインターセプターが有名ですが、

(スーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」)

どっこいバイクも活躍しています。

 

監督のジョージ・ミラーと主演を務めたメル・ギブソンの出世作品であり、後にシリーズ化されましたが

まあ、御多分にもれず、一番最初のこの作品が、いろんな角度で一番面白いかと。

 

警察のマックスと不良ライダー達の戦いを描いた作品です。

この映画 カワサキのZシリーズがたくさん登場します。

特にマックスの友人グースの乗るZ1000は未だに人気ですね。

スタッフ

監督:ジョージ・ミラー
製作:バイロン・ケネディ
脚本:ジェームズ・マッカウスランド/ジョージ・ミラー
撮影:デヴィッド・エグビー
音楽:ブライアン・メイ

車種/カワサキ Z1000

 

ドラゴン・タトゥーの女

ダニエル・クレイグ主演のサスペンス映画です。バイクがメインの映画ではありませんが、

ヒロインであるかっちょいいお姉さんリスベットが

スクランブラ―バイクに乗っております。

 

しっかり目にカスタムされたCL350は多くの人をファンにしたはず。

Blu-rayは2枚組のもので監督の音声解説や特典映像も豊富で作品をより深く知ることが出来ました。

デヴィッド・フィンチャー監督の音声解説は裏話などもありおもしろく興味深いものです。

出演: ダニエル・クレイグ, ルーニー・マーラ, クリストファー・プラマー
監督: デヴィッド・フィンチャー

車種/CL350

 

モーターサイクル・ダイアリーズ

こちらも有名な作品。

革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた洋画です。

実話が元になっています。

タイトルの通り全編通してNorton 500「ポデローサ号(怪力号)」が出てきます。

バイクで旅をする映画なのでツーリングに出たくなりますね。

政治色は一切なしの、青春映画に仕上がってます。

製作年:2003年
製作国:イギリス/アメリカ
上映時間:127分
監督:ヴァルテル・サレス
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ メルセデス・モラーン

車種/ノートン500

 

ランブルフィッシュ

巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の不良に憧れる弟と不良のリーダーだった兄を描いた青春映画。

80年代の白黒映画。コッポラがこだわって作っているという感じで、素晴らしい映画です。

マット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー ニコラス・ケイジなど豪華なキャスト。

皆さん笑ってしまうくらい若いな~、

ニコラス・ケイジなんて、ふさふさと髪あるし、剥げてない(笑)

すこしこの映画を解説すると

この映画は色盲の兄(ミッキー ローク)の目から見た世界です。

物語の進行と共に、出口の見出せない兄の心を反映して、見ている観客は夢かうつつかわからなくなります。

狭い水槽に押し込められたランブルフィッシュ(闘魚)を広い川に逃がしてやろうとするエンディングは、
かなりロマンチストですが、

そんなこと補って余りあるほど、兄と弟、この2人のキャラクター設定すばらしい。

愛すべきチンピラの弟(マット ディロン)の見る世界 vs. 狂っていく自分の幻影、

逃れられない兄(ミッキー ローク)の見る世界

猫なで声のミッキーローク、本当にリアルでアル中になってしまい、一時期落ちぶれていましたが
いい役者です。

うーん

出演: マット・ディロン, ミッキー・ローク, ダイアン・レイン, デニス・ホッパー, ニコラス・ケイジ
監督: フランシス・フォード・コッポラ

車種/カワサキ Z550GP

 

 

ハーレーダビッドソン&マルボロマン

映画自体は駄作だが、映画音楽だけは素晴らしいという映画が存在するように、

映画自体はひどいが、オートバイを見るだけで満足できる映画がある。

それが、この映画

こちらもハーレー乗りには人気の映画です。

ハーレー・ダビッドソンという人とマルボロマンという人の バディクライムコメディといったところでしょうか。

ミッキー・ロークが主演の割にB級映画。

この映画発祥で、アメリカンバイクのカスタムで「マルボロマン仕様」(ガスタンクを地金にしたチョッパー)というのがあるんですが、

実際に映画でこの仕様のバイクに乗ってるのはマルボロマンじゃなくてハーレーの方

 

製作年:1991年
製作国:アメリカ
上映時間:99分
監督:サイモン・ウィンサー
主演:ミッキー・ローク ドン・ジョンソン チェルシー・フィールド ヴァネッサ・ウィリアムズ

車種/ハーレーダビッドソン FXR(Black Death 3)

 

 

 

 

トップガン

戦闘機の映画なんですがねえ

この映画のトム・クルーズ、マーヴェリックに憧れて彼の乗るバイクNinjaを購入した人を
10人位知ってます。(笑)

最近トップガンの新作が出るそうで……

こちらにはカワサキのスーパーチャージャー付バイク H2が出てます。
GPZもいいですが、H2もいいですよね

車種/Ninja GPZ900R

『トップガン マーヴェリック』

車種/Ninja H2

 

大脱走

永遠の名作

20代の方はスティーヴ・マックィーンと言っても、知らない人もおおいだろうな~

公開当時、5大俳優の夢の共演で話題を呼んだ不朽の名作が、あのテーマ曲の「大脱走のマーチ」と共にニュープリント版でスクリーンに登場。

『荒野の七人』、『老人と海』などの巨匠ジョン・スタージェスが、スティーヴ・マックィーンを

はじめとした夢の豪華オールスター・キャストで信じられないような集団脱走の史実を映画化。

製作年:1963年
製作国:アメリカ
上映時間:168分
監督:ジョン・スタージェス
主演:スティーヴ・マックィーン ジェームズ・ガーナー リチャード・アッテンボロー ジェームズ・コバーン

車種/トライアンフ TR6

 

ストリートオブファイヤー

ストーリーもロックテイストで楽しめます。

なによりも主役のマイケル・パレがかっこいい。

この方大根役者なのに、とてもかっこいいという稀有な俳優さん

(ジェームス・ディーンの再来とか言われていました。)

ダイアンレインが若くてとてもきれいです。

1984年製作のアメリカ合衆国の映画

監督:ウォルター・ヒル
製作:ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルバー
脚本:ウォルター・ヒル、ラリー・グロス(英語版)
撮影:アンドリュー・ラズロ
編集:フリーマン・デイヴィス
音楽:ライ・クーダー

車種/ほとんどハーレーの1980年前後のショベルヘッド

ブラック・レイン

この映画が松田優作の遺作となる。

映画自体の面白さより、松田優作の鬼気迫る演技が映画を凌駕してしまったという、良作

死んでほしくなかった、最高の俳優

相棒のチャーリー(アンディ・ガルシア)がGSX-R1100に乗った佐藤(松田勇作)にやられるシーン
マイケル・ダグラスが乗るカフェレーサーにしたXLも格好良い。

こちらは1984スズキ RH 125

松田勇作もマイケルダグラスもスタントマンを使っていないというね、

1989年のアメリカ合衆国のアクション映画

監督:リドリー・スコット
撮影監督:ヤン・デ・ボン
音楽:ハンス・ジマー
日本側ラインプロデューサー:水野洋介
日本側キャスティング:室岡信明

 

車種/GSX-R1100 スズキ RH 125

 

見たら必ずオートバイに乗りたくなる映画 まとめ

さてさて、いかがだったでしょうか?

独断と偏見で作りましたが、お気に入りのバイク映画は見つかったでしょうか?

好評ならば、邦画に特化してオートバイ映画を特集してみようと思います。

コメントくださいね~

励みになります。

ではでは、

-映画とバイク, 観光 番外編
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執筆者:


  1. 妙愛博士 より:

    最近私が有名動画サイト「あなた(ブラウン)管」で見た
    I Bought a Vampire Motorcycle
    (邦題「暴走スプラッターマシーン」1990年イギリス産B級ホラーコメディ映画)
    はバイクマニアに喜ばれているようなので、見てみてください。なお、登場するマシーンについては、amazonカスタマーレビューでの xhphlplh さんの解説が詳細にわたっていて参考になります。
    B級映画好きのわたしは、この映画を見て最高のひとときを過ごし、しっかりした完成度を誇る「本物のB級映画」を堪能しました。日本語字幕はナシですがストーリーは単純で大丈夫です。日本ではDVDすら出ていませんが欧米ではblurayが出ているカルト作品のようです。
    ノートン/カワサキ愛好者、ホラー/コメディ映画ファンはお試しを。

    • 高所恐怖症ライダー より:

      妙愛博士さん
      レスありがとうございます。

      なるほど、
      >I Bought a Vampire Motorcycle
      >(邦題「暴走スプラッターマシーン」1990年イギリス産B級ホラーコメディ映画)

      ですか~、

      いやマニアックだ。
      僕もB級映画は大好きです。

      >「あなた(ブラウン)管」で見た
      ようつべのことですね。

      情報有難うございます。
      早速探してみてみます。

      有難うございました~。
      またコメントまってますよ~

  2. ドナック より:

    乗りたくなる?かどうか微妙だけど劇中の印象が鮮烈だったのが「うる星やつら ビューティフルドリーマー」(アニメ映画だけど)に登場するBMW R80。サクラ先生が豪快に振り回します。サクラ先生のガタイがいいのか、最初はBMWに80ccのモデルがあるのかと勘違いしてしまいました。
    あれからウン十年、今なら買えるだろうと見てみると軽く100万オーバー。やっぱりBMは上がりのバイクです。

    • 高所恐怖症ライダー より:

      ドナックさん
      コメント有難うございます。

      まさか「うる星やつら ビューティフルドリーマー」がコメント欄に書かれているとは(喜)

      この映画は、だれが何と言おうと、素晴らしい映画です。
      世界の押井が手掛けた名作

      ちなみに私の現在生涯映画のベスト10入りの映画

      サクラ先生が乗っていたあのバイクはBMW R80でしたか~
      そこ、分かりませんでした。

      僕もまだまだです。^^

      ドナックさん、さすがです。

      「とらんきらいざ」

      そうか、この映画もバイクが登場してたな~
      久しぶりに、ビューティフルドリーマー 見ようと思います。

      またコメントください。
      待ってます。

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高所恐怖症ライダー 自己紹介

 高所恐怖症ライダー 自己紹介


(↑娘が書いてくれた僕のイラスト)

出張の帰り飛行機でエアポケットにはまり、200Ⅿ降下。その時の恐ろしさから、以来高所恐怖症になる。

 

2016年夏
急性心筋梗塞となり救急車で運ばれ、手術後一命を取りとめる。

以降一日8種類の薬は欠かせなくなるが、後遺症はほぼなし

せっかくもらった命、好きなことをやろうと、家族との団らんの傍ら、暇を見つけては、ツーリングをする今日この頃

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