商品レビュー 観光 番外編

寛文五年堂,湯沢で稲庭うどん乾麺生麺食べ比べた!触感が楽しい

投稿日:2020年11月8日 更新日:

小安峡大噴湯で紅葉を楽しんだ後、

奥さんとお腹が減ったので、

秋田名物「稲庭うどん」を食べようという事なりました。

うどんというと、庶民的な食べ物という先入観は有りますが

稲庭うどんは、高級食材の部類に入るんじゃないかな~

 

いい感じで、値段が高いという感覚がありますが、

みなさんはどんな感じですかね?

 

…….で、小安峡のすぐ側、稲庭町は、稲庭うどんの

おひざ元にせっかく来たので、

食べないという選択肢はないですよね。

 

「ざる」の稲庭うどん、うまいんです。

 

マジです。

 

今回お邪魔したのは、数ある稲庭うどんの名店の中でも、

知名度で言えば「佐藤養助」と人気を分ける

名店「寛文五年堂」さん

 

秋田市駅前にも出店されてますし

以前は東京銀座にも出店されていたそうで…..

 

「佐藤養助」の方は食べた事あるんですが…..

今回は縁があって、寛文五年堂にお邪魔しました。

 

さて、さて、

では、「寛文五年堂」さんのレポート行ってみましょう!!

 

この記事は寛文五年堂さんで、稲庭うどんを食べたことのない方

これから、食べようとしている方の為に書いています。

 

寛文五年堂の稲庭うどん おすすめ!

僕が頼んだのはこれ

本日のおすすめメニュー

2種類の麺を、3種類のタレで食べる事ができるざるうどん

 

そして、奥さんの頼んだのはこれ

どちらもおいしそうです。

 

僕は「ざる」系を頼み、奥さんは少々寒いとのことで暖かい方を頼みました。

お楽しみ

3種類のタレは 鰹出汁、胡麻だれ、自家製味噌だれ

そして天ぷら

 

うまいですね~

間違いのないうまさです。

 

乾麺と生麺の味比べは、どちらもおいしいですが、

個人的には乾麺に軍配が上がります。

 

生麺そのものは従来の乾麺に比べて丸みを帯び、乾麺に比べてコシがありますが、

稲庭うどんの独特の「コシ」というか、「シコシコ感」というか

乾麺の幅と薄さが、僕は好きでして……

乾麺、生めん どちらもクオリティ高いので、「好みの領域」の話になるな~と感じましたね。

 

あと、3種類のタレ

さすが、老舗の味だけあって、どれもうまいっす。

「好みの領域」はタレも一緒ですが、僕の一押しは胡麻だれ……です。

何故か?というと…………ここでは言いません^^

一度食べてください^^

 

理由は、すぐにわかります。(多分)

 

 

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 家族メニュー

 

 

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 家族連れはありか?

家族連れ…….全く問題ありませんね。^^

お店は、ともすれば、結婚式出来ちゃうんじゃないかな~って位、大きいです。

稲庭うどんを代表するブランドの一角だけあって、
なかなかお金のかかった佇まいです。

周りのお店とは一線を画す感じです。

僕たちが来店した日は、たまたま団体客さんとアタリまして………

すでに30席位は、埋まっていました

 

 

それでも、ベランダでなら、すぐに食事ができるとの事でした。

勿論ベランダを選択し、すぐに座ることができました。

ベランダ席(↓)

しかし、その後10分位したら、あっという間に次々とお客さんが来店

席はすぐに埋まり、10人位並んで待ってましたね。

ラッキーでした。

 

ベランダ席から見える風景(↓)

 

 

まあ、いい感じです。

この庭を愛でながら、稲庭うどんって……贅沢な時間でした。

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 アクセス 駐車場

 


株式会社 寛文五年堂
〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町字三嶋34
TEL:0183-43-2114

 

 

寛文五年堂さんの公式ホームページを見る⇒

寛文五年堂さんの公式フェイスブック秋田店を見る⇒

寛文五年堂さんの公式フェイスブック稲庭を見る⇒

 

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 駐車場

50台~60台くらいはスペース有ります。

無料です。駐車場の心配はしなくてよいと思います。

 

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 店内

1階は食堂とギャラリー お土産店?と、明確に分かれています。

のれんをくぐって右手には、お土産店と食堂

 

以前、お歳暮か何かでもらったことあります。

思ったよりといえば失礼ですが…………高価ですね ^^

 

<プロモーション>

左手にはギャラリーコーナー

ホント、お金かかってそうな風情です。^^

2階では、こんなイベントもやるそうです。

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店 まとめと「耳寄り情報」

今度は、「佐藤養助」の稲庭うどんと食べ比べしたら、面白いでしょうね。

 

さて、ここまで、読んでくれた方の為に、耳寄りな情報を一つ

 

寛文五年堂の稲庭うどん 稲庭店の店員さんは、皆さん美人さんです。

(写真を出せなくて残念です^^)

 

「彼女たち目当てに、この店に通う人もいるんだろうな….」

 

と想像できるほど、美人の店員さん達ばかりです。

 

社長さんの趣味なのか、それても、

稲庭町が美人の里なのかは、見当も付きませんが(笑)

 

寛文五年堂 稲庭うどんの味もさることながら、

美人の店員さんに一番驚いた高所恐怖症ライダーでした。^^

 

今度はバイクで来ます。

<プロモーション>

 

<プロモーション>

寛文五年堂周辺の観光スポットを旅ノートで見る⇒

 

 

あわせて読みたい!高所恐怖症ライダーの記事

佐藤養助 総本店で稲庭うどんを食べた、ふた味天せいろの実力

小安峡谷の紅葉 ,大噴湯の迫力凄いが、階段がキツイ秋の散歩

温泉のあるキャンプ場 秋田湯沢市とことん山の露天温泉は雪でも営業

 

 

 

-商品レビュー, 観光 番外編
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

秋田の水芭蕉群生地 刺巻湿原へ! 2024年”水芭蕉祭り”は開催しますか?

秋田県仙北市にある水芭蕉の群生地刺巻湿原   2024年(令和6年)は水芭蕉まつりは開催されます(笑)。 公式ページで速報をご確認ください。m(__)m 「水芭蕉まつり」公式ページをみる⇒ …

五右エ門ラーメン(秋田市)であんかけチャンポン!日曜 定休日の店

秋田ではチャイナタウンと人気を分けるラーメンの五右エ門 ラーメンの五右エ門(秋田市川尻)は、チャンポンの有名店! お昼時には満員!行列!という超人気店。   お客さんのほとんどが注文するとい …

シン・仮面ライダーのサイクロン号のバイクは何?ベース車両はどのメーカー?

  シン・仮面ライダー 映画見てきましたあ! (バイクの内容以外はネタバレなしで書いています!!)   (画像出典元:シン仮面ライダー 公式サイトhttps://www.shin- …

大館アメッコ市はいつ? 食べると風邪をひかない魔法のアメが欲しい方へ

秋田県は大館市に”アメッコ市”という行事があります。 この日は、アメを買うために、 田代の山から白ひげ大神様が吹雪をついて”アメを買いに来る”と言われています。 (※田代の山=大館市で最も高い山「田代 …

強首温泉 樅峰苑 大正ノスタルジーと褐色の源泉風呂を楽しむ

  「強首温泉 樅峰苑」さんへ日帰り入浴してきました。 「強首温泉 樅峰苑」=こわくび温泉 しょうほうえんと読みます。 秋田は大仙市にあります。     秋田市からだと、 …

当ブログのキーワード検索

【高所恐怖症ライダー 自己紹介】

当ブログにはプロモーションが含まれています。

【高所恐怖症ライダー自己紹介】


(↑娘が書いてくれた僕のイラスト)

出張の帰り飛行機でエアポケットにはまり、200Ⅿ降下。その時の恐ろしさから、以来高所恐怖症になる。

 

2016年夏
大病を患い救急車で運ばれ、手術後なんとか一命を取りとめる。

以降一日8種類の薬は欠かせなくなるが、後遺症はほぼなし

せっかくもらった命、好きなことをやろうと、家族との団らんの傍ら、暇を見つけては、ツーリングをする今日この頃

詳しい自己紹介はこちら⇒

Sponsored Link
損保との違い
↑↑↑↑転ばぬ先の杖↑↑↑↑
高所恐怖症ライダーも入会してます。

月別バックナンバー

【月別バックナンバー】

当ブログのアーカイブ




人気記事

大松沢家 侍家屋敷のモダンカフェ‼岩手で美しい庭園を見ながらランチ
角館祭り やま行事は2024年開催する?曳山「やまぶっつけ」は実施?
ヘルメットミラーシールドの傷問題 剥がれたら元に戻す方法はあるのか?
院内銀山 秋田で有名な心霊スポットにバイクで行ってみた。
カワサキ ダエグ 4年間評価  買い換えない3つの理由がこれだ
ワークマンバイク用春夏グローブを買った、アトム タランチュラの実力
バイクタンクバック磁石型を4年間使用してみた結果 メリットとデメリット
横手・大仙市の二郎系ラーメンを食べ尽くせ!地元民が愛するG系ラーメン7選
山形銀山温泉 バイクで行くロマンティックな旅 温泉と景色を満喫してみた。
ダエグのFI警告ランプが点灯 小人のイタズラ?後部でカタカタ音が

 

高所恐怖症ライダーは

ランキングにも登録しています。

「ポチ」していただけると、

こ踊りして喜びます。


にほんブログ村 バイクブログ
にほんブログ村